ブログを作ったら管理しなきゃいけない部分が増えちゃうしなぁ…
と消極的だったのですが、ニコニコ動画中にコメ返ししたくなる内容がたくさんコメント投稿いただきました、ありがとうございます。

そのコメントに対して返信をするのに動画を作ったりしたら本編が進まないし、
初見の方には不必要な動画になってしまうと気がついたのでブログを作ることにしました

↓ どの記事にコメントするか迷ったらメモ帳へどうぞ ↓

びわのたねメモ帳☆6月号

2017年2月15日水曜日

迷子の詰将棋

いただいた問題なのかどこかで拾ってきたのか全くわからない
詰将棋?が発掘されました。
ファイルの名前は「詰んだかどうか」と私が勝手に付けたようです。
そして答えがわかりません、いまのところ詰んでいないように思いましたがどうでしょう?

KIFファイルを登録した日付は2016年11月19日になっています。
相手の玉がないから実戦じゃないのかな?



追記 記事を読み直していたところ詰んでることがわかりました!
7手目を9七金を打たずに ▲9九角成 △同玉 ▲8八金


美濃囲いの崩し方は駒を無駄にしてしまうと詰まなくなるので
読み切って何の駒から使い始めるといいのか難しいです。


2017年2月12日日曜日

大会の反省

先週の大会から1週間経ち、対局内容や大会当日と前日までの練習方法を
省みることができました。
ブログ読者のみなさまに棋譜を見ていただいたり、文章に書き残すことによって
自分の中でも何となーく気持ちの整理がつきました、ありがとうございます。


今回は準備にもそこまで真剣になっていなかったですね、普段は詰め将棋しかやってなくて
実戦が足りないからと、3日前からネットで何局か続けて指したぐらいです。
全国優勝を目指している人のブログを見て、大会前の準備の念入りさの違いにびっくりしました。

私のいい加減さが詰みか必至かわかってなかったり、定跡が決まっている局面で指し手を間違えるようなミスの原因かなと思いました。

家を出てすぐの曲がり角で、出てきたタクシーにはねられそうになりました。
ハンドルを切って止まってくれたけど、
もし間違ってアクセルを踏まれていたら大会どころじゃなかったです。
その瞬間は助かったと思って会場へ向かいましたが、
後で考えるとかなり危なかったな~と怖くなりました。

締め切り直前に到着したおかげで第1回戦の人数が余って不戦勝になったので、
そこは運が良かったですが、勝つには実力もないとダメだなと思いました。
来年の大会はもっとよい結果を残せるようにがんばりたいです。

大会の反省も終わったのでパンケーキを焼きました。たくさん食べるぞー!(^∇^)

2017年2月11日土曜日

お楽しみ指導対局

同じ会場内で指導対局が受けられるようにテーブルと盤が用意されていました。
びわのたねもお楽しみ指導対局を受けてみました。
5面指しなので隣の人はどんな指し方をするのかチラ見するのも勉強になります。



先生も級位者と承知の上でアドバイスしてくださるのでわかりやすく
また指導対局受けにいきたいなと思いました。

定跡を覚え間違っていたようで、36手目のところ指し方を教えてもらいました。

▲下手びわのたね vs. ▽指導の先生

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)


2017年2月10日金曜日

大会5局目

4局終わって、次の対局までの間に、頑張って角換わりの指し方を思い出そうとします。
もしゴキゲン中飛車だったら今度は3七銀から迎え撃とうと思ってそれも思い出そうとしました。
思い出さないといけないところが、練習不足です、準備の足りなさを反省しました。

今回も振り駒の結果、後手です、角交換できない手順で矢倉を作られてしまいました。

▲Cクラス参加者 vs. ▽びわのたね (上側が先手です.)
(下側が後手です.)

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

フラ盤が表示されないときはこちらから→ http://noike.info/yourls/k378bpm02l

対局後に感想戦をしていただけました。
9五の端から棒銀で攻めるのは玉が8八へ来ているときにはかなり有効で、
銀香交換が終わったら飛車を端へ寄ってから
9三香成、同桂、同角成と王手ラッシュをすると、
玉が7九から逃げられなくなってすぐ詰ませられるよ。
でも今回は玉が入場していなかったから、端を攻める手はあまり有効ではなかった。
とアドバイスをいただけました。

2017年2月9日木曜日

大会4局目

本戦トーナメントに進めてうれしい反面、負けたら終わりなのでとてもドキドキしました。

今回は後手になり、相手が主導権をにぎるので、また中飛車かな、?
お互い居飛車ならやっぱり角換わりがいいかなと思っていました。


▲Cクラス参加者 vs. ▽びわのたね (上側が先手です.)
(下側が後手です.)

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)
フラ盤が表示されない場合はこちらから→ http://noike.info/yourls/qaw9npjv0l

相手は奇襲ねらいのようでしたが、うまく対応して勝つことができました。

2017年2月8日水曜日

大会3局目

今回の対局相手は以前、駒落ちの上手をしてもらったことがあります。
大会暦も結構長いと聞いていたので、途中の王手飛車になるところはうっかりではなく
飛車につられてびわのたねが間違えるだろうという目論見だったかもしれません。

持ち駒の差が大きいということで後手が投了。
終盤を見てくださっていた先生も交えての感想戦によると、
王手をかけられているので後手はいったん玉を逃げるが、
2二の囲い目指して逃げてもうすこし頑張れる。

先手は次の手は4九の金を取って使われないように
7九に何か打って竜の利きを止める、
それから2二へ逃げられないように1一に斜めの駒を打つ

玉を竜と挟み撃ちにしている香車さえ取れれば、と思っていたので
先生の指摘していただいたことは気付いていなかったです。

負けてると自玉ばかり見て思ってしまうけど、プロでも逆転の一手はあるのぐらいなので
あきらめずに生きる道をさがさないといけないと思いました。

▲びわのたね vs. ▽Cクラス参加者 最終局面

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

フラ盤が上手く表示されない方はこちら→ http://noike.info/yourls/6enyb94i5h

今回も自分から戦型を決めて角換わりをしにいったのですが、端での銀香交換の後
△1六歩だったらその後の▲1八歩を打った後の後手の角の打ち込みへの応対や
▲1二角を打ったときの攻め方がちゃんと思い出せるのか心配でした。

青野先生の「棒銀大作戦」の角換わりの章をもっと読まないといけないです。
今回は振り駒で先手になったので角換わり棒銀をできたこと、
相手が後手の対策に詳しくなかったようなので弱点を突くことができました。

この1勝で不戦勝と合わせて2勝ということで、実感がないけど予選を通過してしまいました。

2017年2月6日月曜日

将棋大会の1局目 2局目

昨日初めて大きな大会に出ました。
大会へは1級になったら出ようと思っていたのですが、
負けたら終わりのトーナメント戦で緊張したらいけないと思って
下見のつもりで低級位者の出られるCクラスに参加しました。

Cクラスは2回勝てば予選突破、2回負けで敗退となるルールで
上級者とは違っていろんな相手と対局して将棋を楽しめるような配慮がされていました。

そのほかには勝ち負け関係なく5回対局をする親睦クラスというのもありましたよ。


2局目は先手の居飛車に後手がゴキゲン中飛車をしてきました。
先手がびわのたねです、5八金右超急戦を自分から仕掛けたのに
途中で間違ってしまい、負けました。

ゴキゲン中飛車やってくる人は得意だからゴキゲンやっているわけで
それの対策をちゃんと覚えてられないなら1回も勝ったことのない
超急戦なんかしなければいいのに…と冷静になるとそう思いましたが、
やってしまいました。

▲びわのたね vs. ▽Cクラス参加者

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

フラ盤がうまく表示されない方はこのリンクから → http://noike.info/yourls/ebpgloruqi

1局目はどうしたかというと、対局なしの不戦勝でした。
なので負けたのに1勝1敗扱いでもう1局指せます、運がいいです。