ブログを作ったら管理しなきゃいけない部分が増えちゃうしなぁ…
と消極的だったのですが、ニコニコ動画中にコメ返ししたくなる内容がたくさんコメント投稿いただきました、ありがとうございます。

そのコメントに対して返信をするのに動画を作ったりしたら本編が進まないし、
初見の方には不必要な動画になってしまうと気がついたのでブログを作ることにしました

↓ どの記事にコメントするか迷ったらメモ帳へどうぞ ↓

びわのたねメモ帳☆6月号

ラベル 対局してみた の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年9月16日水曜日

めだまがえるの日 9月

楽しく遊んだめだまがえる 

9月のめだまがえるの日を迎える

早いもので8月のめだまがえるの日が終わって月後半になったのに夕立が来ない、

台風が来てやっと雨が土にしみこむ、そうしたらセミが遅れて羽化し始めて

ツクツクボウシより後にミンミンゼミが鳴きだしました。 


暑い夜で汗をかいていたのに26℃から23℃になったら肌寒くて目を覚まし、

たった3℃の差で不思議なものだと思っていたら9月のめだまがえるの日になりました。

 


 

 

 通信切れを多く起こしてしまった

9月のめだまがえるの日を迎えてネット上の会場に人が集まってきてくれました、

ですが対局が始まるとびわのたねが原因で通信切れで終局になりました。

 

せっかく対局してもらうのに感想戦や駒の動きを覚えて勉強したい。

というわけでめだまがえるの駒の動きを棋譜にできる

『めだまがえる検討室』→https://script.google.com/macros/s/AKfycbxc7Y_cG6vA1qaV6YMKQuhYU7HCkoybKpLdEam-KfbaGIv54gU/exec

で棋譜を取っていたので通信切れになる直前までの駒の動きを残すことができました。

 

しかし、あんちっくさんの通信対局室の注意書きをよく読むと

「画面非表示が長いと退出扱い!」と書かれていました。

 






棋譜を検討室で入力してそのまま次の手を考えたりしていたから

もしかしてここで通信切れを起こしていたのかな。

途中まで対局してくださった皆様ごめんなさい、来月は対策します。

2020年8月29日土曜日

にっこり挨拶杯リレー将棋大会

第二回にっこり挨拶杯は盛況のうちに終了

ネット対局のおかげで色々な人が集まれた

 

局面が緊迫してくるとびわのたねは指している途中で何手目かわからなくなります。

 相手とお互いにポンポンと指し進んで間違って手数を超過してしまったり。 

勉強中のびわのたねや最近挨拶道場に通うようになった人もいたり

かなり強い人もいてますし、棋力はまちまちなのをあいさつもろこさんの采配で

うまくチームを成り立たせて勝ち上がるだけが楽しみでなくしました。

終盤力の勝負あり、事件あり

 

 

 

 

リレーで迷惑かけないようにと思ったけれど、考えすぎて疲れました。

指した中には頓珍漢な手もあって実力不足を感じました。

ふわふわした布団の上で休みたいです



2020年3月24日火曜日

二枚落ち対局

出稽古に行ったびわのたね


宮城県の白石市で東北ずん子スタンプラリーが開催中


たね企画室で将棋より短い時間で遊ぶ、めだまがえるを
スタンプラリーで訪れたお客様にも楽しんでもらおうと試行錯誤中です。

「将棋の方が面白そうだから」と将棋を選んでくださったお客様もいましたが、
1局に熱中してしまってスタンプラリーを当日中に周りきれない
という危険もありました。




休日に白石以外で将棋を指してみる


たね企画室お休みの水曜日に、岩沼という街までおでかけしてきました。
岩沼は白石から東北本線で30分ほどのところにあります。

JR白石駅


岩沼に着いて2枚落ちを指してみて勝ちました。きっと歓迎の意味も込めて、
上手の受からないところは無理に紛らせないで優しく指してくれたのかな。
午後のリーグ戦でも2枚落ち指しましたが勝てませんでした。

角落ちも指した後は、びわのたねが鳥取から来たという話を聞いて、
昔の旅行で鳥取県の白兎海岸へ行って撮影してきたDVDを出してきて
見せてもらったりしてお昼になり、お弁当を食べました。

そして全国大会に出たことがあるような人達が集まって対局している部屋へ
びわのたねも連れて行ってもらいました。とても緊張します。

棋力に合わせて駒落ちにしてリーグ戦に交ぜてくださったのですが、
上手も負けないように指して飛車、または角を成れません。
大阪にいたときに通っていた将棋の練習会の雰囲気と同じようでした。

結局びわのたねは負けたのですが、色々な人に教えてもらうことができました。


2020年3月1日日曜日

詰めろをかけた 

白石支部の将棋勉強会


土曜日に将棋勉強会をして角換わり1勝 中飛車との対抗形居飛車1敗でした。



詰めろをかけて防がれる

びわのたねは飛車を取られてしまいましたが成駒ができました。
詰めろをかけましたが対局してくださった方も有段者で当然ですが、防がれます。

5三にあった銀を取って、相手玉の真上に成駒が来ました。
8二飛の前に8三銀を打って同飛と取ってくれたら守る駒がなくなり
5二金を打って詰みになるようにと狙いました。

8三銀に同飛とは取らずに1二飛と横に逃げられたので、
飛車の横利きを何とかしないとすぐには頭金を打てません。

思い切って5二金を打ち同飛、同成銀、同玉と清算して
飛車を取って打てばよいかもしれませんが読み切れませんでした。

そのうちに5二金と受けられてしまい、ただで取られないよう結局清算しました。

びわのたねの玉も王手はされましたが一手すきに逃げることができたので、
それでも攻める手番をにぎることができて何とか勝てました。

詰将棋を練習してよかったと思います、特に自玉が大丈夫かどうか
角をもし犠牲にして駒を補充したとき角成、同香と取ったなら
次は自分の手番なので1手詰、角を取らずに王手されたとき
連続王手の末に詰まないで逃げられるかどうかたくさん考えました。

自玉は大丈夫、間違えないように詰ませられればとわかってうれしかったです。
相手の方も王手して即詰みにできないことは考えてわかっていたのか、
びわのたねの玉が逃げて数手後に投了されました。

これからも練習をして、詰めろから逃げられない必至をかけられるように
もっと勉強しようと、土曜日勉強会は自信になりました。

2020年1月6日月曜日

挨拶道場楽しみ

子年の指し初めできました

お正月休みも終わりの1月5日、家に帰ってきたので
びわのたねは詰将棋の練習だけでなく対局もしたいなと思いました。

PLAYOKの挨拶道場に行ってみました。
すると振り飛車の人が上級者のアドバイスつきで相居飛車を練習していました。
指し手に困ってしまったら助けを求めてもいいし、自分で考えて指した後に
感想戦で教えてもらってもいいようになっていて親切だと思いました。

見ていると右四間飛車を受け損ねて途中で投了となりました。
『歩を取りたくなくても、取らないともっと悪くなる場合は取る』

人の対局を見ているとよくわかるなと思いました。
びわのたねもよくやります、相手の思う通りになりたくなくて他の手を指すこと。
相手の思う通りでも被害を最小限にして反撃できるようにしようと思いました。

びわのたねの対局する番が来て結果は
1局目 後手対抗形持久戦の振り飛車 負け
2局目 先手対抗形急戦の居飛車 勝ち 
                    でした。


年の初めに1勝1敗は負けが多いびわのたねにとってうれしいです☆
内容も良かったです。


ヤフーブログ終了


挨拶道場とはネット上で生まれた将棋サークルだそうです、
ヤフー将棋やPLAYOKと場所を変えながら脈々と続いています。
昔のメンバーが作っていたホームページはサービス終了で消えてしまいました。
避難先のヤフーブログも終了です。今はもろこさんのブログが頼りです。

たまに昔のメンバーが懐かしんで見に来てくださったりするんです!
たくさん色んな人と練習したおかげで今は強くなっていると聞きました。

PLAYOKはfukuokaに人が2、30人ほど集まっているので
Nagoyaはいつも空き部屋状態、挨拶道場で貸切のように使えています。

人数は最盛期に比べると少ないですが、真面目な練習の場として
上達を目指す数人が挨拶道場を引き継いでいます。




前にもPLAYOKの記事で触れたと思いますが、使いづらい所は
棋譜の保存が24や81道場よりも不便なところです。

最近は対局が終わるとスマホとパソコンの画面を交互に見ながら
気に入った棋譜をぴよ将棋に一手ごとの入力で移しています。







時間はだいたい20時ごろaisatumorokoさんかbiwanodedsiさんが来て
誰か来たら練習を始めるのですが、
その日によってバラバラで集まらなくて寝てしまう時もあるそうです。

毎晩あるのですごく指してみたい戦法が思い浮かんだり、
詰将棋の結果が良くて自信がついたときに参加できて都合がいいです。


道場を通じた知り合い同士の安心感もありつつ 練習も色々できます。

元々の挨拶道場ができたきっかけのように気分よく挨拶をして
対局ができる場であり続けてほしいです。




2019年11月3日日曜日

挨拶道場いったよ

ネットで全国から指せる挨拶道場

1局目 

角換わり棒銀先手 負け




2局目 

対抗形振り飛車後手 負け

3局目 

対抗形居飛車先手 負け

4局目 

対抗形居飛車後手 負け

4局も指せました
(リレー将棋を勘違いしてずっと一人で指し続けてしまったり)
びわのたね 負けて覚える 将棋かな



2019年6月13日木曜日

入玉されそうな場合

支部会員さんとの対局


相手玉を囲いから追い出すことに成功したのですが、うまく詰められません。
色々持ち駒を打ったり捨てたりして捕まえようと思ったのですが
入玉されてしまいました。




駒を点数に直して判定勝負(持将棋)


相手玉を囲いから追い出した時点では持ち駒を合駒として使わせた上、
後ろから一間竜で駒を取りながら追いかけられる大優勢だったので

無理に中段で囲んで詰ませようとせずに
1枚5点の大駒を確保したまま相入玉を目指せば良かったなあと反省しました。

取り残された相手陣の金銀を竜で取っていたら
自玉が囲いから出て上部を目指しても止めようが無かったと思います。

相入玉になると大駒が1枚5点、玉を除いたその他の駒は1枚1点で
『持将棋』と呼ばれる点数計算での判定勝負になると知りました。





点数の計算がわからないので局面の写真を撮って終わりにしました。
帰ってから計算してみると先手27点、後手びわのたねも27点?!
(大駒以外の金銀も歩も価値は同じ1点だそうです)
でもびわのたねは入玉できてませんし、次の一手で竜や角を取られて負けそうです。

点数計算という発想が全く無かったので何とか詰ませて勝とうと考えたのですが、
待駒に打った飛車や角、金を玉に取られてしまい入玉を止めるのはとても難しいとわかりました。


入玉されそうな場合気を付けよう

先日のスパッシュランドでの将棋大会では大会の特別ルールで
持将棋や千日手の場合は指し直しはせず、先手が負けになると説明がありました。
先手は点数で後手に勝つようにしたり千日手を避けるように気を付けないといけません。

相入玉になった場合の決着法について調べていたら、持将棋の他に
『宣言法』という判定勝負もあると知りました。
入玉されそうな場合、少し落ち着いて詰み以外の終局方法を思い出せるようにしようと思います。

www.shogi.or.jp

2019年6月12日水曜日

土曜勉強会での対局

歩の手筋を少し使えた

6月8日、白石市中央公民館で土曜勉強会があり参加しました。
翌日は将棋大会があるため、時間短縮で13~14時まで対局、
残りは備品を会場のスパッシュランドの車に積み込んで移動、会場設営
といろいろなお手伝いでした。

浮いた飛車と金に両取りをかけた!

最近駒がそろっていない駒箱が多かったので中身を出してみて
他の箱の駒同士が混ざっていないか調べたりして対局していなかったのでが
やっと20箱近く調べ終わったときに参加者が一人来られました。

びわのたねが対局相手として余っていたので短い時間ですが対局。

びわのたねは後手になったので先手の居飛車に対して振り飛車を選びました。
斜め棒銀で2筋を破られましたが、飛車交換を狙おうと思い8三歩と
8二飛車の頭に歩を打ちました。同飛ととられたとき思い違いだったとわかって
それ以上歩を打つのはやめたのですが、その後6六で駒の交換をして
角交換と相手の金を一枚はがせたところです。


偶然さっき打った歩のおかげで飛車の位置が変わったままだったので
飛車と金が浮いた形ができて6一角を打てました。

両取りを逃げずに3五歩と桂頭を攻めようとしている間に
相手の囲いの金を取って玉を詰ませることができました。



美濃囲いのおかげ

先手が金2枚の囲いだったので自分の美濃囲いは大丈夫だし
飛車交換して横から攻めようと思っていたのですが、
桂馬を取られる間に角を成って金を2枚ともはがせたので居飛車の受けがなくなりました。
歩の手筋を少し使えるようになったのがうれしかったです。


2019年4月29日月曜日

挨拶道場リレー将棋の会

久々にツイキャスしたよ


挨拶道場主催のリレー将棋に呼んでもらったので
tane33biwaのIDで参加してきました。

年末の挨拶道場リレー将棋で相談したのは、
PLAY OKというサイトがまだまだ知られていないことでした。

ツイキャスで放送して入場の仕方などを説明したり、
PLAY OKに入れない人にもリレー将棋の様子を見てもらおうと
前回の反省で決まったので黄金週間の今回ツイキャスしました。

結局少し前の記事で紹介した新しいマイクは使わず、
いつもの壊れかけの古いパソコンと古いマイクで放送しました。
新しい家はとっても山のそばで夜はとっても静かです☆

biwanotane.blogspot.com

リレー対局の結果は負けでした

ペアを組んでくださったbiwanodesiさんありがとうございました。
戦型は対抗形の居飛車4五桂早仕掛けをやったつもりです。
指し方全然覚えてないから、不利な方やってしまったかもしれません。

5七桂成や銀成を狙われていたときに飛車を成ったりするよりも
もっと受けを考えないといけなかったのかなぁ。

最近3手詰め1万本ノックが15分に少ししか解けなくて
やるほど自信がなくなりしょんぼりして対局を避けていましたが、

勝てるように頑張るけれど、遊びの要素もあるリレー将棋で
『将棋を指す』ということを楽しむことができました。

2019年4月7日日曜日

月初めの練習会

棋力差によって駒落ちで対局する練習会

土日連休をもらえたので、大阪に帰ってきたびわのたね。
タイミングよく毎月第一日曜日の練習会だったので参加してきました。

棋力差で香落ち、角落ち、飛車落ち、飛香落ち、二枚落ち…
と少しずつ異なる戦法になるので定跡を勉強するのが大変です。
昨晩あまり時間はなかったけれど、もう一度飛香落ちの本を
読み返してから今日の対局を迎えたので、役立ってよかったです。

理由をつけてギリギリまで先延ばし


1局目 飛車落ち下手 勝ち

1一になった馬を引けるようにと、
わざわざ3三にいたと金を動かしたのだから、
玉をにらむ5五馬と引いておけば
攻めにも守りにも利いてきて
もっと相手を動きづらく、困らせることができたはず。



2局目 角交換の矢倉 後手勝ち

先手は矢倉に入り銀をさばきにきた、
自分も矢倉を作ったのだから入城しておけば
あとはもっと思い切って攻めることができたはず。



3局目 飛車角香落ち下手 負け

1筋の香車がないので歩を切って1二歩を垂らしてみたが、
飛車をいじめられてその間に上手く桂馬を逃げられてしまった。
飛車を逃げられると思っていたけれど、金でいじめられて
指されてみると逃げられませんでした。


4局目飛香落ち下手 負け

定跡の本を読んだおかげで上手陣形の不安定さをとがめ、
駒得をすることができたが、
寄せのところで効率よく駒をはがすことができなくて
詰むかどうか考えているうちに時間切れになってしまった。
勝敗が決まったその後は詰ませるところまでできました。



5局目 飛車角香落ち下手 負け

普通の2枚落ちと同じように進み、詰めろをかけるけれど
その度に上手に逃げられてしまう。
最後に香車がいない分1二金と玉を包囲する駒を打てたけれど、
もう遅くて、自玉が受けなしでした。


6局目 香落ち下手 勝ち

上手も香落ちに慣れていないので、1筋に飛車を成ったり
と金を作って攻めていくことができました。
ただし序盤のお互い玉を囲う前に1筋の攻防が始まったので、
何度も大駒が入れ替わっては打つ、乱戦調でした。
上手が美濃囲いにする暇がなかったおかげで
何とか攻めが続きました。





2019年4月1日月曜日

お見送り対局

しばらくびわ星移動します

移動してもネットでブログを更新したり、
時には抜け出して遊びにいったりするつもりです。

鳥取県の山あいの町で暮らしてみる


のんびりしたところへ移住しようと思って、
年明けからほぼ仕事を辞めて北海道や宮城県へいったり
どこがいいかなとふわふわ漂っていました。

仕事もありそうなので気になっていた若桜町へ行こうと思いたち
びわのたねが明日出発ということでせっせと荷物を運びました。

出発の準備が終わると元職場に顔を出してすぐ帰るつもりでしたが
元職場のメンバーで近所の将棋が指せるお店にいき、
びわのたねと入れ違いに職場に入ってきた人に会いました。
(偶然にも将棋も囲碁もできて、強いのだそうです)


その日初顔合わせで2枚落ち上手を指していただきました。
お店のマスターや周りで見ていた人も後で感想戦に加わって
いい手があったのを見過ごしていたと教えてくださいました。


里見加奈先生の中飛車の棋譜を見られたりして、
短いけれど楽しかった一晩でした。


2枚落ちの棋譜















2019年3月14日木曜日

終盤は拠点を作る

感想戦で教えてもらったのは


挨拶道場は人数が集まるとリレー将棋をしたり、
一対一の普通の対局をしたり、
あっという間に寝る時間になってしまいます。

感想戦はほとんどできないときもありますが、
人数が少ないとじっくり教えてもらえたりで
それが楽しみのひとつになっています。








飛車はまだ逃げられた


Play OKでなく将棋倶楽部24で対局したので
棋譜が残っています。
飛車の頭をたたかれて同飛や飛車を逃げるのですが、
73手目もうだめかもと思って駒交換で妥協しました。

後で教えていただいたのは2八飛に3六桂馬を打たれても
2九飛などもっと逃げられるということでした。

そして取られた飛車を使って攻められたので、
渡せない形のときはもっと粘るべきだなと思いました。



歩は拠点になるから打つべき


3二金の前に3三歩を打たれていたら、痛打だった 。
拠点になるし、金を逃げないと歩に取られる上、
王手に打って詰まされるからということです。

飛車をいじめられた上、結局取られて気落ちしたので
びわのたねは、そういう相手の弱点があったのを
気が付くことができませんでした。

金頭の桂を狙って桂馬ばかり打っていたのですが、
歩のほうが厳しいときもあるとわかりました。

最後は取られた飛車を使って攻められました。
負けてしまいましたが惜しいところがあったので、
あきらめずにこれからも頑張ろうと思います。

2019年2月27日水曜日

2月26日の挨拶道場

結局全部負けだけどまた頑張る

平日は人が少ない挨拶道場
珍しくお客さんがきたので1局だけのつもりでいたら、
次々指して楽しかったけど4局とも全部負けでした。

1局目 相矢倉になりそうな出だしでスタート

矢倉の定跡は知らないので少しずつ駒組をする
引き角にはならず、5五角で歩を交換できた。

感想戦では角を追われないように打った5四歩を
ほめてもらえて嬉しかったです。

5一竜で玉に迫っていたのですが、△7六桂と打たれて
詰めろなのかな?と考えていたら時間切れしてしまいました。




即詰みあったのかなぁ

△7六桂と打たれても、即詰みならば自玉が危ないとか
考えなくても相手玉を詰ませることだけ考えていればいいのです。

▲5二竜に△4二銀打と合駒した場合
▲4三金    △2三玉    ▲7六銀と合駒を使わせてから
打たれた桂馬を取れば、即詰みでないけど自玉が安全になる

持ち駒の銀を使ってくれない場合は
先手のびわのたねは△8八銀の詰めろです。

後手玉を考えてみたけど、即詰みはできそうにないです。
桂馬を取れば、歩と銀の後手には王手をされても
金で取り返したり玉を逃げて自玉が安全になります。

そこまでを読みきるのができませんでした。



対局でたくさん考えるのは苦しい

ツイッターで『乱戦苦手』とつぶやいていたら
この前の挨拶道場では乱戦を狙われました。

乱戦は序盤から考えるので時間がどんどん無くなるし、
定跡通り進んでいく角換わりや対抗形のときも
中盤からだんだんと読みの力がいるので苦しくなってきます。


昨日の2局目は角換わりで左右挟撃を目指しました
一間竜で王手すれば、自玉が王手されるより先に
相手玉に王手ができて手番が握れるのに…
というところで時間調整と読みともに力尽きてる感じです。

対局終わって落ち着いてその局面を見ると、
『あー竜を動けば一間竜だったなぁ』とわかって
勝てそうだったことに自分で驚きます。

多分問題で出されたら王手の初手を見つけられるけど、
実戦では詰むか詰まされるかで気持ちもあせっているし、
優勢までのやり取りで考える力も消耗してしまっている

挨拶道場は初心者同士だったときの対局のように
いったん優勢になったら竜も馬もできて囲いの駒を取り、
どんどんと金銀をはがして相手玉を追い詰めていく。
というような終盤にはなりません。

1手違いの差を考えるのは大変だけど、これからも
ネットでの対局や盤に向かい合っての対局など、
色々なところで練習を頑張ろうと思います。

2019年2月23日土曜日

楽しい将棋と真面目な将棋

今週のびわのたねの将棋率の高さ!


対局会行けそうかな


真面目な将棋の方は久しぶりに今週日曜日、
公民館での対局会に行こうと思っています。

平手で対局時計を使いながら6局指すので精神力がいります。
夏の終わりに残り3局全て格上だった手合い表を見て、
貧血になって途中で帰ってしまった思い出があります。

病は気からというけど、気分が滅入ると体もおかしくなりました。
でもずっと顔を出してないので頑張って行こうと思います。

気合入れて出かけて日にちを間違うことがないようにしよう。





休んでいた半年ほどの間に全てが将棋ではありませんが
北海道や宮城や東京や名古屋や京都や鳥取など出かけました。

行った先で対局できるところでは対局してみたし、
地元にいるとき以上に将棋に時間が取れるので
移動中に詰将棋や定跡の棋譜を並べたりできました。



カード将棋につられて将棋の会にでた


今週は振り返ってみると
月・火・水・木・金と詰将棋以外でも将棋やりました
今までなかったことで自画自賛だけれどこれはすごいです。

毎日真剣勝負の対局だと辛くなってしまうけど、
最寄りの囲碁サロンの将棋の初心者の会や
初心者向け将棋サークルのプチルンなど

おしゃべりしながら遊ぶのもOKな将棋だったから
偶然日程も続いていて参加してたという結果です。

カード将棋は確率の読みと運が大きく関わってきますが、
本将棋とも異なる駒の効率を考えるのが楽しいです。

2019年2月18日月曜日

白石支部の土曜勉強会

勉強会は途中参加で2局指せました

13時から16時の時間だけど気が早い

白石市現地見学・移住体験ツアーに参加できて、
白石で勢いのある企業や歴史スポットを見学する
移住希望者向けの一泊二日を過ごしました。

昼食を食べて最終の懇談会を終えた後、解散しました。
14時40分。白石城下広場から駅前の中央公民館は近いので、
歩いて向かえば15時には着くことができそうです。

15時に到着したけど、熱戦だったのか若い参加者がお疲れ模様。
暗くなる前に帰ろうという人もいましたが、とどまってくださり
途中参加のびわのたねは短く2局指すことができました。



1局目 居飛車対中飛車 先手負け


中飛車の中央からの攻めを焦点をずらして
うまく回避できたと思ったけれど、
美濃囲いを崩そうとするのを駒を足して受けられて
どうするかわからないうちに負けてしまった。

手数が間に合うかわからないけど
端を攻めて香車を釣り上げて空いた場所の9一に
持ち駒の銀を打って左右挟撃にできればよかったのかな
などと家に帰ってから対局を振り返りました。





2局目 居飛車対三間飛車 後手勝ち


急戦になり3筋でお互いの飛車が向かい合った末
取り合いになったので美濃囲いに玉が入っている
振り飛車のほうが有利になれました。

先手は早く形を決めた7八金で玉を囲いにくそうでした。


ほぼ長年の知り合い同士なので仲良く指している


13時開始の勉強会ですが、12時から開場し用具入れも開けます。
集まり次第盤駒を出して自ら相手を見つけて対局する人が大半、
気が早いけど、みんなで対局するのが楽しみなのが伝わります。

口コミで友達の友達へと伝わっているのか、
支部会員でなくふらっと参加する人も増えてよかったです。
女性が子供さんの付き添いだけでなく参加してくださいました!

知り合い同士だけでなくて小学生中学生の子供さん、
成長して強くなってきた高校生、県外に進学した大学生。

新しい顔が増えるごとに勉強会も新鮮味がでて、
穏やかな活性化が起こっているのが良いなと思いました。

2019年2月14日木曜日

挨拶道場で練習する

挨拶道場での練習対局

ときどき挨拶道場に顔を出すびわのたね。
道場といっても来た時や対局するときに
気持ちよく挨拶しましょうというだけで、
イメージするよりも厳しいことはありません。


角換わり 

後手の飛車を横に回られないように
▲5七桂を打つのがよかった
実戦では桂を活用できると思って7七桂を跳ねたら
△1五飛と回られてしまった。



相振り飛車

後手がびわです。△4六歩と仕掛けずに
△2四歩と歩を伸ばしていって、
角を4四に飛車を2二に移動させて攻める地点を変えるのが
良かったとアドバイスいただきました。




クリックだけでは棋譜の保存ができないのが
少しやりにくいけれど、とてもいい練習環境です。

平日は人数が少ないので
感想戦も何か所も教えていただいたりできます。

休憩と思っていると誰かが来て対局が始まったり
自由な雰囲気で楽しめています。

2019年1月24日木曜日

1月練習会振り返り

ツイッターつながりで色々登録


インスタグラムとか始めた


インスタやDiscord(ボイスチャットの一種)のタノクラ村、
例えば1月の始めの記事、動画関係じゃないので
たね企画室(元はてな版5分間の休憩)の方で紹介したスマウト。

biwanotane.hatenablog.com


活動的になったのはいいけれど、お出かけの準備と後始末で
気づいたら1日が過ぎそうで動画撮って寝るだけになってます。

それでも練習会や対局会で何とか全敗せずに済んだのは、
今まで詰将棋を解いたり、対局練習を続けていた貯金ですね。

びわのたねの中で一時的に将棋の優先順位が下がってしまった、
将棋のマンガも描きたいし、ツイキャスもしたい。


1月の練習会

6局+1局指せましたよー

1局目 二枚落ち 下手 負け

片美濃囲いの銀を上がる前のような定跡と違う囲い方なので
右辺から竜に成りこむことには成功したのですが、
中々必至にできなくてウロウロしている間に
上手の駒がだんだんと迫ってきて負けました。
竜を切って金銀で囲んでいったら必至になるよ、と
感想戦で教えていただきました。

2局目 飛車落ち 下手 勝ち

角交換しなくてもいいのに端角に上がって角をぶつけてしまう。
感想戦で自陣には打ち込まれる隙がいっぱいあるから
角はそのまま(8八)いたほうが良かったと思う。
ただしその後の攻めが良かったです。とほめてくださった。


3局目 対抗形居飛車 先手 負け

棒銀をしようと準備していたら振り飛車から角交換してきた、
その後、角と飛車を交換して打ち込んで攻めれたのですが、
美濃囲いをどうやったら崩せるか考えていて、時間切れ負け
とりあえずちょっとは崩したけど、20分使い切ってしまった。

4局目 飛香落ち 下手 負け

対局予定になかったけど、お互い勘違いしていて対局した。
いつも丁寧に教えてくださるのでありがたいです。

・香車のない側の端を攻めるのが飛香落ちのコツ
駒落ちの定跡は上手に飛車と香車を落とすじゃなく、
金銀2枚もくぎ付けにしておける効果があって
知らないで指すのとはかなり上手戦力に差が出るから
覚えたほうがいいよ。とアドバイスいただきました。

5局目 対抗形石田流に組まれる 先手 負け

後手はどういう戦法かな~と迷っていたら
簡単に石田流に組まれてしまいました。

6局目 飛車落ち 下手 負け

感想戦できませんでしたが、駒落ちの定跡の意味を知らずに
大体のイメージで右四間飛車にしてしまったのが
悪かったかなと反省しました。

7局目 対抗形居飛車 先手 勝ち

棒銀で攻めました、相手が受け間違ってくれて
攻め合いのとき舟囲いに底歩も利き優勢になれましたが、
やっぱり美濃囲い崩しや必至が上手くなくて
勝勢から詰ませるのにとても手数がかかりました。


駒落ちを勉強して練習会で実践

今回の反省は、『駒落ちの指し方をもっと勉強しよう』
の一言にまとめられそうです。





今までは二枚落ちが多かったのですが、
4級から3級に上がれたので
今まで二枚落ちの手合だった人が飛香落ちに変わりました。

練習会の手合割の基準だと二枚落ちに相当する
三段は高段者リーグに組まれているで当たらないんですね。
これからは飛車香落ちや飛車落ち、角落ちなども
勉強して練習会に臨むとうまくいきそうです。

2018年12月21日金曜日

四段と二枚落ち


二枚落ち二歩突っ切り定跡

 

とつぜん将棋を指すことに

昨日働いていると店長の知り合いで将棋の強い人が来店されました。

「この子は将棋をやるんです、ぜひ教えてやってください」と
まごまごしているびわのたねを店長がとりなしてくださって、
お客様と将棋を指すことになりました。







仕事を上がったびわのたねはテーブルに着き(布盤があった)
2枚落ちで指導していただいたので、とても勉強になりました。




感想戦もしていただきました

このぴよ将棋の解析でもグラフが落ち始めている69手目以降、
目で見るととてもわかりやすく形勢が悪くなっています。
上手に簡単に飛車を取られてはいけないよと教えていただきました。



62手目の歩を成られないように取る、という基本的な考えも
駒の交換が始まってからは手抜く場合もあると教えていただきました。

取り込まれても同銀でまだ怖くないので△6六歩 ▲同歩 ではなく、
例えば▲3四歩などです。上手は放置すると歩や飛車に成られるし、
△同歩なら▲同飛のとき、3一にある銀取りと▲5四金と打たれるのを
同時に防げない。という手があるそうです。

途中までは型どおりに指せて玉もカニ囲いに囲ってから仕掛けたので
うまくいってると思ったのですが、勝つことはできませんでした。

型どおりと言っても4五歩を突くのは銀が3五に上がってから
仕掛ける方が良かったそうです。

2018年12月15日土曜日

12/14金曜日の挨拶道場

角換わり2局



1局目 3八金で4五桂跳ねる形

初対面のメンバーさんに時間切れをしてしまいすみませんでした、

戦法はうまくいきましたが、次からはもう対策されるかも。




最後は▲4三角成の王手飛車を見逃してもらったんだけど、
次どう指せばいいか迷って時間切れして負けました。
後半で8六飛と走るのなら先に銀を取ったりいい手があると
観戦の方々に感想戦でおしえていただき勉強になりました。


2局目 もろこさんと△5四角▲3八角の形


いろいろ検討してくださり、ありがとうございました。
この形はびわのたねが自分で作った動画に出てきていたはず。
もっと復習しないといけないなと反省しました。

△1四歩に▲2六銀と戻ってしまったのが良くないです、
イノシシのイラストのコメントに書いていただいたように
前へ前へと目指して進まないといけないですね。




2018年11月11日日曜日

11月第2週の勉強会は4局

土曜日は将棋勉強会

大人と子供と集まった


白石支部ではだいたい毎週土曜日に白石市中央公民館で
将棋の勉強会をしています。

部屋が使えない日が年に数日あるので、だいたい毎週です。
びわのたねが着いたときは、隣の部屋に人が集まっていて、
何かなと思っていると囲碁の大会でした。

年明けに同じ公民館で新春囲碁将棋大会があります、
もう11月なのであと2カ月、時間が過ぎるのは早いですね。

手ブレしたんだけど面白い写真になった



さて練習会は少人数ながらとても自由な雰囲気で、
手合い割とかもあまり気にせず空いている人同士で指しました。

びわのたねは勉強会、例会も入れてまだ3回目の参加なので、
初顔合わせの方が多く、お互いの棋風がわからないからか
4局指しましたが穏やかな展開で指していただきました。

そのおかげで無理気味な攻めが通ったり、入玉模様になって
相手の方がびわのたねを追うのを途中であきらめて投了
といったことが起こって勝たせてもらうことができました。

最後まで指していたらどうなるのか本当はわかりませんでした 、
びわのたねが覚えた詰ませ方で詰ませるのには駒が足りなくて
どうしたらいいか長考してしまったりもしました。

これは3手詰、5手詰の本を何回も練習しなくては…
と改めて思わされた勉強会でした。


金や銀がほしい


覚えた詰ませ方を使いたいと思ったけど、上手くいかなかったのは
こういった局面です。

駒の数がおかしいのは記憶が不完全なためです。




局面図に足りない駒があるのは、思い出そうとしたのですが
どうしても配置が思い出せない部分があったからです。

びわのたねの持ち駒は角と香車で、2六に桂馬を打ちました。
そのときから1四香車を打ったら2二玉、1三に角を打つと?

角を開き王手にして勝てないか考えていたのですが、
このままでは2一玉と逃げられた後どうしていいかわかりません。

「金や銀があれば2一玉と逃げられても大丈夫なのに…」と
どこかで取る方法はないか長考して2六桂を指しましたが、
そうこうしているうちに竜の前に香車を打たれてしまいました。

香車を取って金銀の代わりに使えないものかと考えましたが、
びわのたねの頭ではわかりませんでした。

実戦では1筋からの攻めはかなわず、5八竜と指しました。
6八桂成からごちゃごちゃとした駒の入れ替わりが起こり、
8二の飛車もいつのまにかなくなりました。

びわのたねの玉が逃げだして相手の玉はまだ安全でしたが、
根負けした相手の方に投了してもらいました。