ブログを作ったら管理しなきゃいけない部分が増えちゃうしなぁ…
と消極的だったのですが、ニコニコ動画中にコメ返ししたくなる内容がたくさんコメント投稿いただきました、ありがとうございます。

そのコメントに対して返信をするのに動画を作ったりしたら本編が進まないし、
初見の方には不必要な動画になってしまうと気がついたのでブログを作ることにしました

↓ どの記事にコメントするか迷ったらメモ帳へどうぞ ↓

びわのたねメモ帳☆6月号

2017年5月31日水曜日

☆びわのたねメモ帳 6月号☆

動画以外で何かコメントしたいとき、
内容的にブログのどこにコメントしていいか迷ったときなどに、ここをお使いください。

 以前の5月号はこちら→ https://biwanotane.blogspot.jp/2017/04/blog-post_29.html

日々の過ぎる速さがとんでもなく感じます。
6月は支部の将棋大会って言ってたけど、こないだは
みなさんに対局会で会ったとき何も話題がなかったなぁ。

将棋猫さんのサイト、将棋情報コーナー
参加できそうなイベントがないか、いつも調べています。



日程が決まっているかわからないですが、
11月に大きな大会があったはず、去年見学に行きました。

そして支部の対局会が12月にあります。

 東京のほうはねこまど将棋塾というのがあって楽しそう。
加藤一二三先生やその他プロ棋士の先生が講師として来られているみたい。

参加できそうなイベントがなくても、充電期間として
定跡の勉強や秒読み早指しの練習で、大会に備えます。

2017年5月30日火曜日

対局会の6局目

この対局は終始優勢だったのに、
練習の成果を発揮できなかった残念な対局。

最後は詰まそうと考えたのに時間切れになってしまいました。

落ち着いて考えると、駒を取りながらの王手で
▲同金 △同玉 ▲8六金 △8四玉 ▲8五銀
で詰んでいました。

▲びわのたね vs. ▽四間飛車 30手目

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

対局会の4局目

角換わりになりましたが、相手はどんどん玉を囲います。
私もここは囲わないといけないところだったのですが、
居玉のまま居てしまいました。
これは反省しないといけないところです。

以前の大会で玉が入場してから端を銀で攻めても
あまり効果がないと言っていたので
飛車を足してスズメ刺しにしてみようと思いました。

▲びわのたね vs. ▽角換わり 29手目

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

対局会の7局目

さっき当たった人ともう一度。
中学生なんだけど強くて感想戦してもらえるのでうれしいです。

先手負け 対抗形 15分+30秒

前回と戦型を変えてくれて四間飛車から向かい飛車に振りました。
それに合わせて私も桂馬をはねてみたのですが、
定跡を覚えていなかったのでいまいち効果がない。

向かい飛車なので飛車のコビンを狙いたかったのですが、
逆に飛車のコビンに竜を成られてしまいました。

感想戦ではそのときに飛車を1八に逃げておいたほうが、
4八飛よりも当たりが弱いのでまだマシだったのではないか
と教えてもらいました。

▲びわのたね vs. ▽四間飛車 31手目

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)


対局会の3局目

先週の対局会での棋譜を思い出して書いています。

先手負け 相掛り 15分+30秒

角換わり棒銀を目指すんだけどなかなか思ったようにいかなくて、
2七の銀や2八の飛車が活躍できないまま終わってしまいました。

この1手前は香車を取るより相手の飛車の利きを止めるように
何かしていれば△3九角打たれなかったのかなと反省しています。

▲びわのたね vs. ▽相掛り 46手目

(棋譜を見やすい将棋盤で表示するために,Fireworks さんが作成されたアニメーション付棋譜再現プレーヤー 「フラ盤」を使用させていただいています.)

2017年5月29日月曜日

9手詰め解けた

まいにち詰将棋の5月28日分で初めて9手詰めが解けました!

詰みの形がまったく予想できないので、うまい王手のやり方がないか
とにかく色んな王手を試してみました。
何通りもわからないので、もちろん盤と駒を使いました。

桐山清澄九段からの出題(現プロ棋士最高齢というベテランの先生)

問題図を見ただけで解けたという方は、よければコメントで、
どういう所に着目して詰みの形が予想できたのか
教えていただけるとうれしいです。

最初は香車が何枚も持ち駒になって詰んだと思っても
駒が余りすぎていたり、逆に手がかりの駒が全てなくなったり

途中考えすぎてウトウトしながら(真剣にやってるつもりなんだけど)

と余り駒なく詰んだ瞬間、急に元気が出てきて
勝手読みじゃないかどうか、何回も駒を並べて詰みを確認しました。

時計を見ると30分と少し経っていました。
9手詰めなんて解けないと思っていたのができて本当にうれしいです。

先日の対局会の参加賞は「解けてうれしい詰将棋」必至特集号でした。
これからも色々な問題に挑戦していこうと思います。

2017年5月28日日曜日

対局会は1勝

対局会は1勝と6敗で、たった一つですがひよこのくちばしを手に入れました。
「ひよこのくちばし」って何?と思った方は
5月27日のシュうぇッチマンさんのピリ将ブログを読んでみて下さい。
http://cixous1.hatenablog.com/entry/2017/05/27/063000

私にとってはプラス思考になれる魔法の言葉です。

3手詰め1万本ノックを解いていると調子が悪く、
目標に少し届かない日もあります。

以前は1つの問題で止まってしまい、2桁回答できない日もあったけど
そんなときでも動画やブログのコメントで
「それでも○○問解けましたよ」 と結果を喜んでくださったり
「前より楽しそうに解いてる」など励ましてくださって元気を取り戻しました。


元々あまりプラス思考じゃない上、将棋も勝てなかったところを、
みなさまに応援していただいたおかげで
ほぼ毎日詰将棋を解いてこれたし、戦法の勉強も進みました。

親に評価されないのと、何でもサッサとできないことをすごく怒られたので
(私達の遺伝子と教育があれば、この程度できて当たり前!といった感じ)
頑張ってもだめだし、途中からはどうしたら良くなるかをあきらめてしまって
ちょっと性格が捻じ曲がってしまっていたんです。

だから今回も「これだけ対局して、半泣きの小学生から、やっと1勝か」
と最初は思ってしまいました。

「全敗よりマシ」 「勝てそうなところを間違えなければもっと勝ってた」
とか思うのは無理にプラス思考になろうと自分を慰めている気がして、
棋譜を思い出すのも進まなかったのです。
色々書いて長くなってしまったので、棋譜は次回の記事にします。


「ひよこのくちばし、でもいい。」という一文を読んで
元ネタの「鶏口となるも牛後となるなかれ」の
鶏にも例えられないぐらい小さな出来事だとしても

無理なく自分なりに大事な出来事だったと
認めることができでうれしかったし、
うれしいと良い部分がもっとなかったか探せるようになりました。



めげずに対局したということで敢闘賞をもらったのと、
その会場にいらしたプロ棋士の先生が「○○さんですか○○さん○○さん…」
とびわのたねの本名を覚えようとしてくださったことがうれしかったです。


将棋が人気といっても見る将じゃなく指す将女子はまだ少ないようで、
子供たちの付き添いママさんに顔を覚えられるぐらい。

今回はそのおかげで会場の入り口を探しているときに
「お姉さん、こっちよ~!」と道案内してもらえました。

思いだしたら色々とうれしいことがいっぱいで、
ひよこのくちばしをいくつも手に入れられた対局会でした。