ブログを作ったら管理しなきゃいけない部分が増えちゃうしなぁ…
と消極的だったのですが、ニコニコ動画中にコメ返ししたくなる内容がたくさんコメント投稿いただきました、ありがとうございます。

そのコメントに対して返信をするのに動画を作ったりしたら本編が進まないし、
初見の方には不必要な動画になってしまうと気がついたのでブログを作ることにしました

↓ どの記事にコメントするか迷ったらメモ帳へどうぞ ↓

びわのたねメモ帳☆4月号

2019年4月7日日曜日

月初めの練習会

棋力差によって駒落ちで対局する練習会

土日連休をもらえたので、大阪に帰ってきたびわのたね。
タイミングよく毎月第一日曜日の練習会だったので参加してきました。

棋力差で香落ち、角落ち、飛車落ち、飛香落ち、二枚落ち…
と少しずつ異なる戦法になるので定跡を勉強するのが大変です。
昨晩あまり時間はなかったけれど、もう一度飛香落ちの本を
読み返してから今日の対局を迎えたので、役立ってよかったです。

理由をつけてギリギリまで先延ばし


1局目 飛車落ち下手 勝ち

1一になった馬を引けるようにと、
わざわざ3三にいたと金を動かしたのだから、
玉をにらむ5五馬と引いておけば
攻めにも守りにも利いてきて
もっと相手を動きづらく、困らせることができたはず。



2局目 角交換の矢倉 後手勝ち

先手は矢倉に入り銀をさばきにきた、
自分も矢倉を作ったのだから入城しておけば
あとはもっと思い切って攻めることができたはず。



3局目 飛車角香落ち下手 負け

1筋の香車がないので歩を切って1二歩を垂らしてみたが、
飛車をいじめられてその間に上手く桂馬を逃げられてしまった。
飛車を逃げられると思っていたけれど、金でいじめられて
指されてみると逃げられませんでした。


4局目飛香落ち下手 負け

定跡の本を読んだおかげで上手陣形の不安定さをとがめ、
駒得をすることができたが、
寄せのところで効率よく駒をはがすことができなくて
詰むかどうか考えているうちに時間切れになってしまった。
勝敗が決まったその後は詰ませるところまでできました。



5局目 飛車角香落ち下手 負け

普通の2枚落ちと同じように進み、詰めろをかけるけれど
その度に上手に逃げられてしまう。
最後に香車がいない分1二金と玉を包囲する駒を打てたけれど、
もう遅くて、自玉が受けなしでした。


6局目 香落ち下手 勝ち

上手も香落ちに慣れていないので、1筋に飛車を成ったり
と金を作って攻めていくことができました。
ただし序盤のお互い玉を囲う前に1筋の攻防が始まったので、
何度も大駒が入れ替わっては打つ、乱戦調でした。
上手が美濃囲いにする暇がなかったおかげで
何とか攻めが続きました。





2019年4月6日土曜日

びわのたねメモ帳☆4月号

しばらくびわ星移動します

移動してもネットでブログを更新したり、
時には抜け出して遊びにいったりするつもりです。

 動画以外で何かコメントしたいとき、
内容的にブログのどこにコメントしていいか迷ったときなどに、
ここをお使いください。

以前の3月号はこちら→ https://biwanotane.blogspot.com/2019/02/blog-post_28.html

2019年4月1日月曜日

お見送り対局

しばらくびわ星移動します

移動してもネットでブログを更新したり、
時には抜け出して遊びにいったりするつもりです。

鳥取県の山あいの町で暮らしてみる


のんびりしたところへ移住しようと思って、
年明けからほぼ仕事を辞めて北海道や宮城県へいったり
どこがいいかなとふわふわ漂っていました。

仕事もありそうなので気になっていた若桜町へ行こうと思いたち
びわのたねが明日出発ということでせっせと荷物を運びました。

出発の準備が終わると元職場に顔を出してすぐ帰るつもりでしたが
元職場のメンバーで近所の将棋が指せるお店にいき、
びわのたねと入れ違いに職場に入ってきた人に会いました。
(偶然にも将棋も囲碁もできて、強いのだそうです)


その日初顔合わせで2枚落ち上手を指していただきました。
お店のマスターや周りで見ていた人も後で感想戦に加わって
いい手があったのを見過ごしていたと教えてくださいました。


里見加奈先生の中飛車の棋譜を見られたりして、
短いけれど楽しかった一晩でした。


2枚落ちの棋譜















2019年3月31日日曜日

3手詰め1万本ノックおやすみ

こんにちはびわのたねです。
3手詰め動画、昨日と今日アップできませんでした。
毎日を目指していたのですが途切れてしまいました。

パソコンの関係で今作れません。
途切れてしまって残念ですが問題が起こらなければ
また明日から再開できる見込みです。

2019年3月28日木曜日

将棋対局場に入ってみた

御徒町将棋センターに入ってみた


「入ってみた」と表現しているのは
道場としてではなくて対局場所として席を借りたから。

将棋2局指して教えていただきました

白石出身で現在はお仕事で地元を離れている支部会員さんに
御徒町将棋センターを案内してもらい初めて行ってみました。

対抗形の棒銀で早めに振り飛車が香車を上がったときには、
角交換を目指して指していき、交換に成功したら
香車がいなくなってできた空き場所に打ち込むのだそうです。

そのとき振り飛車が馬にいじめられる位置にいたら
香車をあがったことをとがめることができるそうです。





サークルやイベントの数が多いのは東京

平日の夜でも何組か対局されている方を見かけてさすが東京、
将棋人口が多いなぁと驚くことばかりでした。

東京には将棋やボードゲームがテーマのカフェがいくつもあって
遊ぶことには困らないし、仲間もたくさん見つけられそうです。


大阪ではびわのたねは将棋仲間に話すと羨ましがられるほど
関西将棋会館の将棋道場に気軽に通える範囲にいたのですが、
道場で腕試しするほど自分の指し手に自信がないのと、
知らない人と対局を組まれるのがとても緊張するので
今まで2階の道場には行ったことはありませんでした。

御徒町将棋センターはここで練習して、プロになった人が
何人もいると有名な道場で、色紙が壁に飾ってありました。
とても歴史と雰囲気がある対局場でした。



2019年3月22日金曜日

咽頭マイクをおでこに付けた

外付けマイクを買ってみた

雑音防止に咽頭マイクが良いと聞いたが…

びわのたねが旅行に持っていく
ノートパソコンの内蔵マイクが音質良くありません。

別売りのマイクをつないでみようと思い、
上海問屋で安い咽頭マイクをお試しで買ってみました。





電車の音が収録した声にかぶらないようにしたいな、
と思って普通のヘッドセットにしなかったのですが
周りの雑音とは別の問題が起こりました。


子音を拾わないから何言ってるか不明


通販レビューは「雑音が入らなくて良い」と、
「使い物にならない」と両方の意見がありました。

びわのたねの声質や発音の仕方のせいか
テストで録音できたのは動画にはつらい話し声でした。
実況で見てその場で盛り上がって終わりならいいけど、
動画にしてずっと変な声が残るのは嫌だなぁ。

声の高低はよくわかるけど子音がうまく拾えていない。
遠くの空で飛行機から宣伝文を読んでいるのが聞こえてくる
そんな感じの声が録音されていました。


咽頭マイクの特性


普通のマイクは空気の振動をひろっているので、
口から発した声や電車の音など何でも録音されます。

咽頭マイクは喉の振動を拾うので
体を伝わってくる音は録音できて、電車の音など
周囲の雑音は録音されない。

特性がちゃんと発揮されて録音したけれど、
びわのたねの声は元はこんなに変な声なんだ!と
響かない状態の声に驚きました。

一番声が響く体の場所を探してマイクの接触場所を
あちこち移動させてみると首じゃなくおでこを挟むように
輪の部分を後ろ前にして、輪の切れ目にある
振動を拾う部分を耳の後ろの骨に当てました。





もう少し輪のサイズが広がれば、カチューシャみたいに
頭の上から挟めたのですが、2センチぐらい広がる調節部が
左右とも広げてみて、おでこが限界でした。

下向きにぶら下げると重力でずれ落ちてくるので、
おでこのでっぱりに引っ掛けるのが一番ましでした。

一番クリアな音が拾えるようになったけど、
喉から少し距離があるからか、録音した音が小さいです。
なかなかうまくいかないものです。



2019年3月14日木曜日

終盤は拠点を作る

感想戦で教えてもらったのは


挨拶道場は人数が集まるとリレー将棋をしたり、
一対一の普通の対局をしたり、
あっという間に寝る時間になってしまいます。

感想戦はほとんどできないときもありますが、
人数が少ないとじっくり教えてもらえたりで
それが楽しみのひとつになっています。








飛車はまだ逃げられた


Play OKでなく将棋倶楽部24で対局したので
棋譜が残っています。
飛車の頭をたたかれて同飛や飛車を逃げるのですが、
73手目もうだめかもと思って駒交換で妥協しました。

後で教えていただいたのは2八飛に3六桂馬を打たれても
2九飛などもっと逃げられるということでした。

そして取られた飛車を使って攻められたので、
渡せない形のときはもっと粘るべきだなと思いました。



歩は拠点になるから打つべき


3二金の前に3三歩を打たれていたら、痛打だった 。
拠点になるし、金を逃げないと歩に取られる上、
王手に打って詰まされるからということです。

飛車をいじめられた上、結局取られて気落ちしたので
びわのたねは、そういう相手の弱点があったのを
気が付くことができませんでした。

金頭の桂を狙って桂馬ばかり打っていたのですが、
歩のほうが厳しいときもあるとわかりました。

最後は取られた飛車を使って攻められました。
負けてしまいましたが惜しいところがあったので、
あきらめずにこれからも頑張ろうと思います。