ブログを作ったら管理しなきゃいけない部分が増えちゃうしなぁ…
と消極的だったのですが、ニコニコ動画中にコメ返ししたくなる内容がたくさんコメント投稿いただきました、ありがとうございます。

そのコメントに対して返信をするのに動画を作ったりしたら本編が進まないし、
初見の方には不必要な動画になってしまうと気がついたのでブログを作ることにしました

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びわのたねメモ帳☆9月号

2018年1月8日月曜日

日曜練習会

新年最初の日曜練習会に参加しました

惜しい対局もあったのですが、6局中1勝でした。

ツイキャスでコーヤン流を並べながら
話を聞いてくださったみなさまありがとうございました。
やっと左美濃に対する4五位取りや、
位を取らせない4四歩には左辺でポイントを稼ぐという
指し方の第2章をを一通り読むことができました。


そしてこの土日に練習した三間飛車を初めて実戦で使ってみました。
本にあったようなコーヤン流にはなりませんでしたが、
3局目の相手の方は居飛車党とわかっていたので
ウソ矢倉の出だしに対して私が飛車を振ると
袖飛車にして銀を出してきて3筋で押し合いになりました。

結果は残念ながら時間切れで負けましたが、
自画自賛ながら振り飛車ペースにできました。
飛車交換や左の桂馬が跳ねていって金の両取りなど、
やりたい手が色々実現してうれしかったです。

その手を考えるのに中盤で時間を使ったので、
あと数手の8五玉を詰ませられませんでした。

1局目 2枚落ち 下手負け

本でよく見るのと何だか違う形で隙がありそうに見えるのですが、
歩を交換したりした後の形はしっかりと角成を防いでいたり、
取ってくれないかなと思った駒を取られなかったり。
攻める筋を3筋か4筋か迷って時間を使ったのですが、
相手の玉が4一玉だったので3六にいる飛車を
4筋に寄って攻めていった方が良かったのかなと思いました。
感想戦で質問してみると4筋の方がよさそうな答えでした。

2局目 2枚落ち 下手勝ち

今回も本で見るのと上手の動きが違うので
1手ごと駒を進めて大丈夫か確認に時間を使いました。
右の銀を先に動かしてみたり順番を前後しながら
何とか飛角銀桂を下手の定跡の位置にしてカニ囲いも完成。

上手が4筋に金銀を集結させていて玉が7筋に離れたので、
銀を交換したり攻めていた4筋を途中でやめて
6六で角と金を交換してから飛車を6筋に回る、
5三成銀と6三飛成を合わせて
上手の玉を9筋に追い詰めることができました。

3局目 平手 後手負け

冒頭に書いた通り対抗形で三間飛車にしてみました。

4局目 飛香落ち 下手負け
指し方をまだ覚えていないので棒銀風に
角頭に向かって攻めて飛車を成りこんだ後、
上手の美濃囲いに一間竜まで近づくことができました。
しかし囲いを崩すのに銀を使ったりしたせいで
駒を交換しては囲いに打たれるの繰り返しで
うまくいかないうちに駒損したり竜が離れたりして
負けてしまいました。

5局目 飛角香落ち 下手負け

2歩突っ切り定跡と同じ形に組む、そこはうまくいった。

寄せが下手で竜で金を取って玉を下段におとしたけれど、
縛ったと思ってもそのつど逃げるように指されてしまって、
渡した飛車を打ち込まれる。

上手玉を必至にしてから王手をかわし続けるところで
対応が悪くて王手を続けさせる方に逃げてしまう。
中段に逃げたときに王手に桂馬を打ってきたのを
相手玉のすぐ横の金で取って逆王手、同玉と
取られてもまだ駒があるから詰められるし
上手はこれ以上王手できないというのを気づけなくて
桂打ち、同金、同玉のあとがわからないと思って
入玉目指して他に逃げていった。時間切れ負けする。

6局目 2枚落ち 下手負け

カニ囲いに飛車を打たれて金と銀で守っているところ、
と金や角で攻められる。放置して玉だけ9筋へ逃げるより
取られそうな6八の銀を7七へ逃げておけば
上手に受けや王手を指させる駒を渡さなくて済むし、
最後に上手玉が8四あたりにでてきたときに
詰みに役立つかもね。とアドバイスをいただく。




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