ブログを作ったら管理しなきゃいけない部分が増えちゃうしなぁ…
と消極的だったのですが、ニコニコ動画中にコメ返ししたくなる内容がたくさんコメント投稿いただきました、ありがとうございます。

そのコメントに対して返信をするのに動画を作ったりしたら本編が進まないし、
初見の方には不必要な動画になってしまうと気がついたのでブログを作ることにしました

↓ どの記事にコメントするか迷ったらメモ帳へどうぞ ↓

びわのたねメモ帳☆12月号

2018年3月25日日曜日

ぶっつけ本番の戦型

無茶苦茶なりながらYoutubeライブ

遅延がひどかった金曜日、解決したかと思ったのですが、
翌日の土曜夜も同じ状況で困り果てました。

後で録画を見返すと3~5秒ごとに途切れるような
見るのに非常にストレスを感じるような配信でした。
そんな状態でも観戦や友達対局してくださり、
感謝と反省です。

きのあ将棋の攻めか受けか考える問題が難敵です。
待ち時間に解こうとしてみますが受けきれずに詰まされたり
要の駒を攻められて取られてしまったり、色々です。
syougi.qinoa.com

1局目 将棋ウォーズ10分

戦型は相手が振り飛車か?と思ったのですが
角道を止めてからの矢倉でもなく、雁木という囲い。
私は後手で、6五歩と突いていき角交換を狙いました。
目論見通り同歩と取ってもらえたので角交換をし、
6筋で銀交換を狙ってぶつけたりと攻めました。

玉のすぐ上に竜を作れて優勢という局面でしたが、
時間が足りなくて即詰みだったところを逃して
ややこしくしてしまいました。
対局後のコメントで詰みが見えていた観戦者から
手順を教わりました。
時間の消費も含めて対局の実力なので残念ですが、
実力はまだまだということですね。

2局目 81道場15分切れたら30秒

戦型は私が先手で3手目に角道を止めてしまったので、
相振り飛車になってしまいました。
しかも四間に振った経験がないので、手損ですが
浮き飛車にしたあと振りなおして石田流を目指しました。



向かい飛車の後手に合わせて囲いを2八銀と動いたので、
金無双にすることになりました。
3八玉の位置に囲うのが怖かったので、3八金の変な囲い。

感想戦で3八金なら矢倉になるように早く3六歩を突いて
おくことや、美濃囲いを目指すといいということを
教えていただきました。

どちらも時間を使いすぎる

ぶっつけ本番の戦型で取れる駒を取り損なったり、
詰ませるところを他の手を指してしまったり、
時間をかけて考えてもなお、間違えるという
反省点が多かったです。
だけど感想戦していただいたおかげで
雁木には右四間を狙うとか、相振り飛車の囲いは
美濃囲い、矢倉囲い、4九玉のカニ囲いなど、
知らなかったことをたくさん教えていただけました。

0 件のコメント:

コメントを投稿