ブログを作ったら管理しなきゃいけない部分が増えちゃうしなぁ…
と消極的だったのですが、ニコニコ動画中にコメ返ししたくなる内容がたくさんコメント投稿いただきました、ありがとうございます。

そのコメントに対して返信をするのに動画を作ったりしたら本編が進まないし、
初見の方には不必要な動画になってしまうと気がついたのでブログを作ることにしました

↓ どの記事にコメントするか迷ったらメモ帳へどうぞ ↓

☆びわのたねメモ帳 7月号☆

2017年12月17日日曜日

楽しんでもらえるブログ目指して

一日お絵かきをして過ごした

将棋の面白さと、初級者ならではの勘違いやミスを
マンガにしてみようと使い方を調べては描いています 。
びわのたねがどんなことを考えながら対局しているか、
より皆さんにわかりやすく楽しんでもらえるブログを目指します。

昨日の対局を下描きにしてみたよ、
美濃囲いの要の金を取ろうと思ったときの局面
7三に銀を打ち込んで金銀の連結を離しました。



7三同桂と銀を先に取るか、竜に成って金から取るのか

びわのたねは6一飛成から取った金を王手に打って
迫っていこうと考えたけど、駄目でした。

後でgps将棋の検討機能でどっちが先か見てみると、
銀を先に取れば、攻め駒が増えるし後で金も取れていた。

その後どうなったかは棋譜をどうぞ。



局面を白黒の図にしてくれる shogipic.jp や、
動く棋譜をブログに埋め込める  将棋アイオー
指し手の評価をしてくれる将棋ソフト等、
いろんなツールがあって棋譜を公開するのに不自由しないですね。




2 件のコメント:

  1.  棋譜、拝見しました。最後が惜しかったですね。
     最終盤も、即詰みが読み切れていなければ、駒損しないように指すことが非常に大事です。究極の理想は、駒を補給しながら寄せられること。
     今回の図は、金銀両方ほしいと考えましょう。こちらの攻め駒になるだけでなく、相手の守り駒も一掃できます。また、銀取りであると同時に、桂取られになっています。桂馬はただではあげたくない。
     以上の願望をすべて満たす手となると、桂成が浮かびます。王手なので同玉ですが、そこで金を取れば、持ち駒に金銀が入り、相手の玉を裸にできる。
     漫画にしてみてください。前の竜ドーンの四コマが、お気に入りです。
     

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    1. シュうぇッチマンさん読んでくださりありがとうございます。
      「金銀両方ほしいと考えましょう」
      「桂馬はただではあげたくない」
      落ち着いて考えると、両方を満たす手があったのですね。

      桂馬を取られてしまうという事を気づけなくて、
      銀を取るチャンスを失ってしまいました。

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