ブログを作ったら管理しなきゃいけない部分が増えちゃうしなぁ…
と消極的だったのですが、ニコニコ動画中にコメ返ししたくなる内容がたくさんコメント投稿いただきました、ありがとうございます。

そのコメントに対して返信をするのに動画を作ったりしたら本編が進まないし、
初見の方には不必要な動画になってしまうと気がついたのでブログを作ることにしました

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びわのたねメモ帳☆9月号

2018年2月12日月曜日

詰将棋を楽しくする工夫

詰将棋を楽しくやるには

3手詰ハンドブックをやるとだいたい50問ぐらいで飽きてきて、
100問手前で「もうやりたくない」ってなります。
見た瞬間解けるレベルになるとあっという間に1冊終わって
達成感がありそうだけど、そうなるにはまだ実力不足です。

びわのたねは詰将棋をやると眠くなってしまう、
人によっては頭が冴えて寝られなくなるとも聞きますが
何の働きの違いなのでしょう。

駒の動きを頭の中で空想しながら考えていると、
空想するというところが夢につながっているようで、
将棋じゃなくても物語の続きを考えるとか、
そういった頭の使い方をするとすぐに寝てしまう。

あまりに集中力が続かないのでマンガを描いた

マンガを描いて気晴らしです。



楽しくやる方法を考えてみた

その1つが解く様子を動画にして発表することでした、
おかげで実戦詰将棋の3手詰は1万問解けそうです。

さて基礎練習として退屈しないで詰将棋を解く、
出題は本であったりネット上であったり色々だけど、
どれも局面図が載っていて動きもないのがほとんどだから
出題のしかたにはどこも大差ないです。

詰まされる玉が困っているアニメーションだったりとか、
使えた手筋なんかが将棋ウォーズのエフェクトのように
にぎやかなら楽しいと思うのだけどなぁ。
(解答の速さにこだわるときはかえって邪魔になりそうだけど)

そういえばスマホのゲームに
「つめつめロード」っていうのがあったよね~、
と思いだして検索したら、1年経たずサービス終了となっていました。
画面をタップして遊ぶようなゲームとしては
詰将棋という題材は向いてなかったのかなぁ…?

なのでネットでも本でもできる方法として
真面目とゲームの間を取って、解き終わったときに解答を見たら
答えが書いてあるだけじゃなくて、作者からの励ましとか
応用したら〇問目も解けるよとか、
解けたうれしさと、メッセージを読む楽しみなんかが
両方感じられる工夫があればいいのになぁと思いました。

2 件のコメント:

  1. 飽きるのわかります。毎回同じなんだから。15分で10問20問30問と、といたのだから。今度は40問50問60問と、ときたいですね。ゆうつべ。1回ごとに、1問でもおおくとく。いま20問から30問位ですか。これ終わって次やるときは。1回100問。何分で解けるか。と、やり方を変えるといいかと。はじめは20分かかってたのが最後は10分。毎回一問でも多く解く。意識して解く。これは、びわもできてます。なので、次は、時間を意識して。やり方を変えると飽きないです。。

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    1. こんばんは、夏休み出かけている間に持って行った詰将棋の本。
      5日間で8回解きました。

      同じ問題ばかりだけど、すぐできるのと、毎回解き方をすぐに
      思いつけない苦手な問題があるのもわかりました。

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